掻き毟る

日本語の解説|掻き毟るとは

小学館 和伊中辞典 2版の解説

かきむしる
掻き毟る

¶髪をかきむしる|grattarsi violentamente la testa/(絶望・怒りなどに駆られて髪をひっぱる)strapparsi i capelli/(頭を抱える)me̱ttersi le mani nei capelli


¶彼がこんなに悲しむのを見ると私の心はかきむしられる.|Mi si spezza [si stringe/si stra̱zia] il cuore a vederlo soffrire così!

出典 小学館 和伊中辞典 2版小学館 和伊中辞典 2版について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む