コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

余韻

1件 の用語解説(余韻の意味・用語解説を検索)

プログレッシブ和英中辞典(第3版)の解説

よいん【余韻】

1 〔後に残る響き〕a lingering sound; 〔大きめの反響音〕reverberations
  • 銃声が夜空に余韻を残した
    The report of a gun resounded through the night.
2 〔後に残る味わい〕
  • 彼の詩が持つ余韻が分かる人は少ない
    Few can appreciate thelingering imagery [subtle overtones] of his poems.
  • 彼女は静かな余韻のある調子で語った
    She spoke in subdued, significant tones.
余韻嫋嫋じょうじょう
  • 余韻嫋嫋たる尺八の音
    the trailing notes of 「a shakuhachi [a bamboo flute]

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
編集主幹:近藤いね子、高野フミ
編集委員:Mary E. Althaus、板橋好枝、一又民子、岩原明子、大束百合子、小林 ひろみ、天満美智子、古木宜志子
(C) SHOGAKUKAN
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone