コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

余韻/余韵 ヨイン

2件 の用語解説(余韻/余韵の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

よ‐いん〔‐ヰン〕【余韻/余×韵】

音の鳴り終わったのちに、かすかに残る響き。また、音が消えたのちも、なお耳に残る響き。余音。「鐘の音の―が耳もとを去らない」
事が終わったあとも残る風情や味わい。「感動の―にひたる」
詩文などで言葉に表されていない趣。余情。「―のある作品」

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

よいん【余韻】

鐘などを鳴らしたとき、音の消えたあとまで残るひびき。余音。 「 -が残る」
事が終わったあとに残る風情。 「 -を味わう」 「 -にひたる」
詩文などで言外に感じさせる趣や情緒。余情。 「 -をもたせた表現」

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone