忌ま忌ましい

日本語の解説|忌ま忌ましいとは

プログレッシブ和英中辞典(第4版)の解説

いまいましい【忌ま忌ましい】

〔腹立たしい〕irritating, annoying;〔むかつくような〕disgusting

いまいましい風だ
What a hateful wind!

いまいましいやつめ
What a disgusting fellow!/Confound him!

あのいまいましい犬のお陰で一晩中眠れなかった
That infernal dog kept me awake all night.

くそいまいましい
Confound [Damn] it!

彼はいまいましそうに仲間の失策を語った
He spoke bitterly [in bitter disappointment] of his partner's blunder.

農夫たちはいまいましげに雲一つない空を見上げた
The peasants looked up in vexation at the cloudless sky.

いまいましいことに列車を乗り違えた
To my great chagrin, I took the wrong train.

出典 小学館「プログレッシブ和英中辞典(第4版)」プログレッシブ和英中辞典(第4版)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む