火の粉

日本語の解説|火の粉とは

プログレッシブ和英中辞典(第4版)の解説

ひのこ【火の粉】

&fRoman1;〔飛び散る火〕sparks

消防士は火の粉の降る中を消火に努めた
The firemen fought the fire amidst a shower of falling sparks.

&fRoman2;〔降りかかった災難〕

これは降り掛かった火の粉だ
This is an unexpected misfortune.

彼は父の商売の失敗でだいぶ火の粉をかぶった
A lot of the trouble caused by his father's business failure rained down on his head.

出典 小学館「プログレッシブ和英中辞典(第4版)」プログレッシブ和英中辞典(第4版)について 情報 | 凡例

今日のキーワード

仕事納

〘 名詞 〙 年の暮れに、その年の仕事を終えること。また、その日。《 季語・冬 》[初出の実例]「けふは大晦日(つごもり)一年中の仕事納(オサ)め」(出典:浄瑠璃・新版歌祭文(お染久松)(1780)油...

仕事納の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android