コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

狂言

1件 の用語解説(狂言の意味・用語解説を検索)

プログレッシブ和英中辞典(第3版)の解説

きょうげん【狂言】

I
1 〔能狂言〕a farce presented between Noh plays
2 〔芝居の出し物〕a play
  • 幕前狂言
    a curtain-raiser
  • 間狂言
    an explanatory interlude [entr'acte] between the two halves of a Noh play
  • 切り狂言
    a final play
  • 当たり狂言
    a successful [hit] play
II 〔偽り〕a sham
  • どうせ狂言だろう
    Of course he is only acting a part.
  • 狂言自殺[強盗]
    a sham [mock] suicide [robbery]
狂言師|a Noh comic actor
狂言回し
1 〔演劇の〕a supporting role (which is) indispensable to a play
2 〔陰の人物〕a wirepuller

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
編集主幹:近藤いね子、高野フミ
編集委員:Mary E. Althaus、板橋好枝、一又民子、岩原明子、大束百合子、小林 ひろみ、天満美智子、古木宜志子
(C) SHOGAKUKAN
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone