Éléonored'Aquitaine(その他表記)EleonoredAquitaine

世界大百科事典(旧版)内のÉléonored'Aquitaineの言及

【アリエノール・ダキテーヌ】より

…フランス国王ルイ7世,次いでイギリス国王プランタジネット家のヘンリー2世の王妃。エレオノール・ダキテーヌÉléonore d’Aquitaineともいう。祖父は最古のトルバドゥールで,アキテーヌ公,ポアティエ伯のギヨーム9世で,幼時から文学的環境に育ち,両国王との結婚により,南仏の文学伝統および貴婦人崇拝の観念を,北フランスおよびイギリスの宮廷に導入する。…

※「Éléonored'Aquitaine」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む