ēktārā(その他表記)ektara

世界大百科事典(旧版)内のēktārāの言及

【バウル】より

…ベンガルの詩聖タゴールによってバウルの詩的表現法や音楽的価値が再評価され,その名は世界的に知られるようになった。歌い手はコールkholなどの太鼓を伴奏に従えて,1弦のエークターラēktārāや2弦のコモックkhamakなどの撥弦楽器を自ら弾きながら歌い,踊り歩く。【的場 裕子】。…

※「ēktārā」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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