İbrahimPaşa(その他表記)IbrahimPasa

世界大百科事典(旧版)内のİbrahimPaşaの言及

【チューリップ時代】より

…トルコ語でラレ・デウリLāle devriといい,オスマン帝国アフメト3世Ahmet III(在位1703‐30)の時代,スルタンの女婿で風流の聞え高いイブラヒム・パシャİbrahim Paşa(?‐1730)が大宰相(サドラザム)に就任していた執政期(1718‐30)を指す。この時代は,大宰相の開明的な識見と有能な才能により,対外的には宥和政策,内政的には異例の泰平唯美主義の時代を招来した。…

※「İbrahimPaşa」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む