Ōon(その他表記)Oon

世界大百科事典(旧版)内のŌonの言及

【オルフェウス教】より

…それは牛とライオンの頭をもつ蛇で,胴には神の面があり,翼をつけた混成物で,その傍にはアナンケAnankē(〈必然〉)とアドラステイアAdrasteia(〈避けがたい復讐〉)が控える。クロノスから光(アイテルAithēr),カオス,闇(エレボスErebos)が,さらに男女両性具有の宇宙卵(オーオンŌon)が生じた。そこから黄金の翼をもち,脇腹に牛の頭,頭上に巨大な蛇をつけた神が生じた。…

※「Ōon」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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