世界大百科事典(旧版)内のŚeṣaの言及
【インド神話】より
…シバが山岳と関係あるのに対し,ビシュヌは海洋と縁が深い。彼は大蛇シェーシャŚeṣaを寝台として,水上で眠る。ブラフマー(梵天)はそのへそに生えた蓮花から生じたという。…
※「Śeṣa」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...