α+β黄銅(読み)あるふぁぷらすべーたおうどう

世界大百科事典(旧版)内のα+β黄銅の言及

【銅合金】より

…後述のアルミニウム黄銅などは,この耐食性がよい。α+β黄銅は熱間加工性がよく,押出棒とした後,切削加工して利用されることが多い。とくに鉛を含むものは切削性が優れているので快削黄銅と呼ばれ,自動切削が普及するにつれて重要性が増している。…

※「α+β黄銅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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