α-ケト酸(読み)あるふぁけとさん

世界大百科事典(旧版)内のα-ケト酸の言及

【ケト酸】より

…ケトン酸ketonic acid,ケトカルボン酸keto‐carboxylic acidともいう。両官能基が直接結合しているものをα‐ケト酸といい,これらの相対位置が離れるにしたがってβ‐,γ‐,δ‐ケト酸という。いずれもケトンとカルボニルの性質を兼ね備えていて,ケトンとしてカルボニル試薬と反応し,カルボン酸として塩,エステル,アミド,酸塩化物などをつくる。…

※「α-ケト酸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む