β-ケト酸(読み)べーたけとさん

世界大百科事典(旧版)内のβ-ケト酸の言及

【ケト酸】より

…これの合成はα‐ヒドロキシ酸の酸化によるのがふつうである。 β‐ケト酸R-COCH2COOHは,遊離の状態はもちろんのこと,塩としても不安定で,すぐに二酸化炭素を放出して分解しメチルケトンを与えるため単離は困難である。通常,アセト酢酸エチルのようなエステルとして安定に存在する。…

※「β-ケト酸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む