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《あらたま》 あらたま

世界大百科事典内の《あらたま》の言及

【斎藤茂吉】より

…17年長崎医学専門学校教授として赴任,この地で写生説〈実相に観入して自然・自己一元の生を写す〉を樹立。21年歌集《あらたま》を刊行し,写生説を深化した境地をうちたてた。同年10月ヨーロッパに留学し以後3年間医学研究を行い,医学博士の学位を得て帰国の途次,養父の経営する青山脳病院全焼の悲報に接した。…

※「《あらたま》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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