コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《アシュターンガ・サングラハ》 あしゅたーんがさんぐらは

世界大百科事典内の《アシュターンガ・サングラハ》の言及

【バーグバタ】より

…チャラカ,スシュルタと並んでインド古典医学の〈三医聖〉の一人とされるが,他の2人に比べてはるかに歴史的実在性の明らかな人物であり,おそらくは義浄(635‐715)が《南海寄帰内法伝》で言及している医者であろう。ただし,《アシュターンガ・サングラハAṣṭāṅga‐saṃgraha》と《アシュターンガ・フリダヤサンヒターAṣṭāṅga‐hṛdayasaṃhitā》というよく似た2種の著作が残っており,バーグバタ2人説を唱える学者もある。いずれもチャラカおよびスシュルタの両医書を総合しようとする意図が明らかであり,両者に対する言及もある。…

※「《アシュターンガ・サングラハ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone