コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《アマロ神父の犯罪》 あまろしんぷのはんざい

世界大百科事典内の《アマロ神父の犯罪》の言及

【エッサ・デ・ケイロス】より

…しかし青年期の乱読を通しての諸外国の作家との出会いは,後のエッサの独創性をつくりあげるうえで,きわめて重要な意味を持つものであった。彼の最初の重要な作品《アマロ神父の犯罪》(1875)はポルトガル文学史上最初のリアリズム文学として名高い。《従兄弟バジリオ》(1878)もポルトガル・リアリズム文学の傑作の一つで,この2作は人びとが気づかないでいた現実を残酷なほど鋭いかたちで読者につきつけたものであった。…

※「《アマロ神父の犯罪》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone