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《アメリカ生活史》 あめりかせいかつし

世界大百科事典内の《アメリカ生活史》の言及

【シュレシンジャー】より

…チャールズ・ビアードや〈ニュー・ヒストリー〉の提唱者J.H.ロビンソンの影響を受け,《アメリカ史における新観点》(1922)で社会史研究の視点を示した。D.R.フォックスとともに編集した《アメリカ生活史》叢書13巻(1927‐48)で社会史学を確立,彼自身もその一巻《都市の興隆,1878‐1898》(1933)を執筆した。40年に発表した論文《アメリカ史における都市》が都市史研究の発達に与えた影響も大きい。…

※「《アメリカ生活史》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

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