《イエス・キリストの受難》(読み)いえすきりすとのじゅなん

世界大百科事典(旧版)内の《イエス・キリストの受難》の言及

【受難曲】より

…聖書に記されたイエス・キリストの受難の物語を音楽化した作品をいう。受難曲は,本来四つの福音書のいずれかをテキストとして作曲されるものであるが,なかでも《マタイによる福音書》と《ヨハネによる福音書》によるものに古今の名曲が多い。…

※「《イエス・キリストの受難》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む