《イカロスの飛行》(読み)いかろすのひこう

世界大百科事典(旧版)内の《イカロスの飛行》の言及

【クノー】より

…庶民的な雰囲気をもつ一方で,大胆な形式的・言語的冒険を試みるクノーの作品は,新しい文学の可能性を探る先駆的な意味をもつものとして,ヌーボー・ロマンの時代にはいって高く評価されるようになった。晩年の作品には,ますます自由に想像力の羽を延ばした小説《青い花》(1965),《イカロスの飛行》(1968)などがある。【滝田 文彦】。…

※「《イカロスの飛行》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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