コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《イギリス文学史》 いぎりすぶんがくし

世界大百科事典内の《イギリス文学史》の言及

【テーヌ】より

…これを契機として《批評および史論集》(1858),その続編(1865)などにおさめられた批評的労作がつぎつぎに発表されたが,それらは,彼のゆたかな想像力と事実に対する鋭敏な感覚に支えられて,フランスの文学批評に注目すべき一時期を画した。大著《イギリス文学史》(1864)および《芸術哲学》(1865‐69)は,彼の理論と方法を民族の文化に一貫して適用した力強い著作である。科学的批評の原理はテーヌによって明らかにされ,文学の歴史的・社会的研究はここに一応の体系化をみた。…

※「《イギリス文学史》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

《イギリス文学史》の関連キーワード思潮を中心とせる英文学史シェークスピアイギリス文学ワーズワスブランデン成田 成寿ガーネットソネット集芸術哲学チェッキ斎藤勇文学史テーヌ

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android