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《イギリス社会史》 いぎりすしゃかいし

世界大百科事典内の《イギリス社会史》の言及

【トレベリアン】より

…1927年近代史欽定講座担当教授としてケンブリッジ大学に復帰し,40年退職後は母校トリニティ・カレッジの学寮長を51年まで務めた。代表的著作には《イギリス史》(1926)と《イギリス社会史》(1942)があり,ことに第2次大戦中に刊行された後者は大歓迎をうけた。その生い立ちが示すとおり,ホイッグ・リベラル系の最後の大歴史家といえる存在であって,精彩に富む文学的な叙述と総合的な把握に秀でている。…

※「《イギリス社会史》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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