《イデアの鏡》(読み)いであのかがみ

世界大百科事典(旧版)内の《イデアの鏡》の言及

【ドレートン】より

…《イデア》(1593)はスペンサーの牧歌詩に触発された作品。ソネット集《イデアの鏡》(1594)は,理想化された女性への憧憬を14行詩に盛って,当時絶頂期を迎えていたペトラルカ風ソネット大流行の一つの里程標となっている。彼の中期の作風は,国王ジェームズ1世が政策的に高揚せしめた愛国心を反映している。…

※「《イデアの鏡》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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