《イリュリアの明星》(読み)いりゅりあのみょうじょう

世界大百科事典(旧版)内の《イリュリアの明星》の言及

【イリュリア運動】より

…前者はザグレブ以北で話されるクロアチア語のカイ方言で書かれていたが,後者はカラジッチの正書法をラテン語に適用し,セルビア語に通ずるシュト方言で印刷された。翌年,両紙は《イリュリア新聞》《イリュリアの明星》と改名し,はるかに言語人口の多いシュト方言のみを使用した。イリュリア名を採用することによって,すべてのイリュリア人つまり南スラブ人が共通の文章語で統一されることを願ったのである。…

※「《イリュリアの明星》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む