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《インスクリプティオネス・グラエカエ》 いんすくりぷてぃおねすぐらえかえ

世界大百科事典内の《インスクリプティオネス・グラエカエ》の言及

【金石学】より

…その後,考古学の発展につれてギリシア金石文は加速度的にその数を増し,テキストの校訂も精緻の度を加えている。これらの成果はすべて専門誌に公表され,《インスクリプティオネス・グラエカエInscriptiones Graecae》(1873‐ )をはじめとする碑文集に集成されている。ギリシア金石文の内容はすこぶる多岐にわたり,古代ギリシアの政治・法制・経済・社会の実情を知るうえに不可欠の知見を提供する。…

※「《インスクリプティオネス・グラエカエ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

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