《インドシナ諸民族の言語と文学に関する論考》(読み)いんどしなしょみんぞくのげんごとぶんがくにかんするろんこう

世界大百科事典(旧版)内の《インドシナ諸民族の言語と文学に関する論考》の言及

【インドシナ】より

…アジア大陸の東南部に突出した大半島で,東を南シナ海に,西をベンガル湾によって囲まれた地域。ミャンマー,タイ,ラオス,カンボジア,ベトナム,西マレーシアを含む。インドとシナ(中国)の中間に位置し,両大陸の文明の影響を受けたことからこの名がある。造語はイギリスの医者で詩人のジョン・レイデンJohn Leyden(1775‐1811)と言われるが,事実とすれば,彼のペナン滞在中の作品《インドシナ諸民族Indo‐Chinese Nationsの言語と文学に関する論考》(1805)がこの語の初出であろう。…

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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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