《ウィンチェスター・トロプス集》(読み)うぃんちぇすたーとろぷすしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《ウィンチェスター・トロプス集》の言及

【イギリス音楽】より

…また教会でのオルガン使用も早く,10世紀半ばにはウィンチェスター大聖堂に約400本のパイプを持つ大オルガンが設置されている。ポリフォニーの歴史も古く,11世紀半ばころまでには2声のオルガヌムを含む曲集《ウィンチェスター・トロプス集》が成立している。また12~14世紀にはJ.A.コットン,J.deガルランディア,W.オディントンらを代表とする理論家の活躍も目だつようになる。…

※「《ウィンチェスター・トロプス集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む