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《ウンディーネ》(フケー) うんでぃーね

世界大百科事典内の《ウンディーネ》(フケー)の言及

【フケー】より

…古代北欧の英雄時代と中世ドイツの騎士世界に強くあこがれ,神話・伝説を素材にしたロマン的な物語,戯曲を多作,ナポレオンに抑圧された当時のドイツ国民の民族精神を鼓舞しひろく愛好された。水の妖精の悲恋をえがいた代表作《ウンディーネUndine》(1811)はロマン主義文学の典型として,ホフマンのオペラ,ジロードゥーの戯曲《オンディーヌ》によって今日でも親しまれている。【中井 千之】。…

※「《ウンディーネ》(フケー)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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