《オスナブリュック史》(読み)おすなぶりゅっくし

世界大百科事典(旧版)内の《オスナブリュック史》の言及

【メーザー】より

…また従来の歴史叙述が王侯・貴族のみを扱っていたのに対し,メーザーは農民や手工業者に注目して,経済史の叙述を試みた。《オスナブリュック史Osnabrückische Geschichte》(1,2巻,1768。3巻,1824)は一小都市を扱いながらも全ドイツ史を展望する社会・経済史叙述の試みであった。…

※「《オスナブリュック史》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む