コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《オデュッシア》 おでゅっしあ

世界大百科事典内の《オデュッシア》の言及

【ラテン文学】より

…以下では6期に分けてラテン文学の消長を歴史的にふりかえり,あわせてその影響と受容の一端にふれることにする。
[初期(前3~前2世紀)]
 ラテン文学は口承文学を別にすれば,前3世紀,ローマがイタリア半島を征服したときに,南イタリアのギリシア都市出身のリウィウス・アンドロニクスLivius Andronicusが,ホメロスの《オデュッセイア》に基づく叙事詩《オデュッシア》を発表したときに始まる。これに,ナエウィウスの《ポエニ戦争》とエンニウスの《年代記》の叙事詩2編が続く。…

※「《オデュッシア》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android