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《オデュッシア》 おでゅっしあ

世界大百科事典内の《オデュッシア》の言及

【ラテン文学】より

…以下では6期に分けてラテン文学の消長を歴史的にふりかえり,あわせてその影響と受容の一端にふれることにする。
[初期(前3~前2世紀)]
 ラテン文学は口承文学を別にすれば,前3世紀,ローマがイタリア半島を征服したときに,南イタリアのギリシア都市出身のリウィウス・アンドロニクスLivius Andronicusが,ホメロスの《オデュッセイア》に基づく叙事詩《オデュッシア》を発表したときに始まる。これに,ナエウィウスの《ポエニ戦争》とエンニウスの《年代記》の叙事詩2編が続く。…

※「《オデュッシア》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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