《オルーノーコー》(読み)おるーのーこー

世界大百科事典内の《オルーノーコー》の言及

【ベーン】より

…小説は筋の構成が巧みで,描写が写実的で読者に迫るものがあり,デフォーの手法に比べられる。代表作《オルーノーコー》(1688)は,奴隷問題を扱ったもので,子どものとき数年を過ごした南アメリカのスリナムでの滞在経験が素材となっている。【河村 貞枝】。…

※「《オルーノーコー》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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