《クール・デウス・ホモ》(読み)くーるでうすほも

世界大百科事典(旧版)内の《クール・デウス・ホモ》の言及

【アンセルムス】より

…カンタベリーに移るころからは論争書も多く書いた。《神はなぜ人となったか(クール・デウス・ホモ)》は神学史上不朽の書である。これはロスケリヌスの三神論を退け,かつ当時思想的にも動き出していたユダヤ人の神観を打破する目的で書かれている。…

※「《クール・デウス・ホモ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む