《コブザーリ》(読み)こぶざーり

世界大百科事典内の《コブザーリ》の言及

【シェフチェンコ】より

…自由の身になって美術アカデミーに入り,ブリュローフに師事した。アカデミー在学中の40年に,郷土と民衆に寄せる深い愛を歌った詩集《コブザーリ(吟遊詩人)》を発表,ウクライナの国民詩人としての地位を確立した。47年自由で民主的な全スラブ民族の団結を目指す秘密結社〈キリル・メトディウス団〉の一員として逮捕され,一兵卒として10年間流刑生活を送るという試練にあったが,反帝政,反専制の態度をくずさず,抑圧されたウクライナ人の悲しみを歌い続けた。…

※「《コブザーリ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

イオ・ミン ペイ

国籍米国専門建築家肩書I・Mペイ&パートナーズ社代表 米国芸術科学アカデミー会員生年月日1917/4/26出生地中国・広東省学歴マサチューセッツ工科大学(MIT)卒;ハーバード大学デザイン大学院修士課...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android