《ドリトル先生アフリカ行き》(読み)どりとるせんせいあふりかゆき

世界大百科事典内の《ドリトル先生アフリカ行き》の言及

【ドリトル先生物語】より

…1920‐53年刊。オウムのポリネシアに動物語を教わったイギリスのパドルビーの風変りな医者・博物学者ジョン・ドリトルが,猿の伝染病治療のためアフリカに赴くのが第1巻(《ドリトル先生アフリカ行き》1920)。第1次大戦中戦地から自分の子どもたちに書き送った手紙をもとにして生まれたこの奇想天外な空想科学冒険物語は,自筆の挿絵とともに世界中の少年少女を楽しませ,生命の尊さと愛の美しさを教え続けている。…

※「《ドリトル先生アフリカ行き》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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