《バーマティー》(読み)ばーまてぃー

世界大百科事典内の《バーマティー》の言及

【バーチャスパティミシュラ】より

…前者は因中有果論,無果論などの重要な議論を含んでおり,後者は言語哲学における彼の見解を明確に示している。ベーダーンタ関係では,マンダナミシュラの《ブラフマシッディ》に対する《タットバサミークシャー》とシャンカラの《ブラフマ・スートラ注解》に対する《バーマティー》がある。後者においては,マンダナミシュラの思想の影響を受けてシャンカラを解釈しているといわれる。…

※「《バーマティー》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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