《パワー・エリート》(読み)ぱわーえりーと

世界大百科事典内の《パワー・エリート》の言及

【ミルズ】より

…第2次大戦後46年から没年まで,コロンビア大学の教授。出世作は《ホワイトカラー》(1951)だが,つづく《パワー・エリート》(1956)ではアメリカ社会の支配構造を分析し,激しく糾弾した。またT.パーソンズを頂点とするアメリカ社会学界の正統アカデミズム(構造‐機能分析)と鋭く対立しつづけ,《社会学的想像力》(1959)で論難した。…

※「《パワー・エリート》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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