…鏡を買って顔を見ろという拒絶の意を考えさせるといった型。 さかさ落ち一つ目小僧を捕らえて見世物にしようと出かけた男が,一眼国(いちがんこく)で逆に見世物にされる《一眼国》のように逆の結果になる型。 しぐさ落ち自分の寿命をしめす蠟燭を継ぎ足そうとした主人公が,〈ああ消える〉といって倒れる《死神》のように形で見せる落ち。…
※「一眼国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...