…鏡を買って顔を見ろという拒絶の意を考えさせるといった型。 さかさ落ち一つ目小僧を捕らえて見世物にしようと出かけた男が,一眼国(いちがんこく)で逆に見世物にされる《一眼国》のように逆の結果になる型。 しぐさ落ち自分の寿命をしめす蠟燭を継ぎ足そうとした主人公が,〈ああ消える〉といって倒れる《死神》のように形で見せる落ち。…
※「一眼国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...