ひとつ

精選版 日本国語大辞典 「ひとつ」の意味・読み・例文・類語

ひ‐とつ【肥

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 動物の肉が肥え太っていること。また、そのようなさま。
    1. [初出の実例]「饗賓時復餉隣曲、雖貴在鮮」(出典:六如庵詩鈔‐二編(1797)六・峨山松蕈歌)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐桓公六年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む