コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

  • コトバンク
  • > 《共住修道士の掟および八大悪徳の救済》とは

《共住修道士の掟および八大悪徳の救済》 きょうじゅうしゅうどうしのおきておよびはちだいあくとくのきゅうさい

世界大百科事典内の《共住修道士の掟および八大悪徳の救済》の言及

【カッシアヌス】より

…415年ころマルセイユの近くに男子と女子の二つの修道院を創設した。主著《共住修道士の掟および八大悪徳の救済》12巻は,修道制の組織と霊的生活の方法を述べた指針として,ベネディクトゥス会則をはじめ西方の修道院規則の基礎となった。神学者としては人間の自由意志を神の恩寵に優先させる半ペラギウス主義の代表者であった。…

※「《共住修道士の掟および八大悪徳の救済》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

《共住修道士の掟および八大悪徳の救済》の関連キーワードカッシアヌス

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android