世界大百科事典(旧版)内の《兼資芸談》の言及
【野口兼資】より
…福岡市の住吉能楽堂で《隅田川》演能中に急逝。著書に《黒門町芸話》(1943),《兼資芸談》(1953)がある。【羽田 昶】。…
※「《兼資芸談》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...