《動物性脂肪体の化学的研究》(読み)どうぶつせいしぼうたいのかがくてきけんきゅう

世界大百科事典内の《動物性脂肪体の化学的研究》の言及

【シュブルール】より

…アカデミー・デ・シアンス会員。著書《動物性脂肪体の化学的研究》(1823)は,彼の10年以上にわたる脂肪の研究を要約した最も重要なものであり,脂肪が酸性物質とグリセリンの化合物であることを明記している。それは生物物質の化学分析の最初の成功であった。…

※「《動物性脂肪体の化学的研究》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

エミュー

ヒクイドリ目エミュー科。ダチョウに似た大型の飛べない鳥。オーストラリア固有種で,国鳥。全長 140~164cm,背丈 150~190cmで,雌のほうがやや大きい。翼は羽毛に覆われて見えないが,約 20...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android