《医学衷中参西録》(読み)いがくちゅうちゅうさんせいろく

世界大百科事典(旧版)内の《医学衷中参西録》の言及

【張錫純】より

…東北,天津地区でことに有名であった。《医学衷中参西録》を著した。この書は方書の伝統に従って陰虚労熱,喘息,肺病などに分けて,それぞれの治療処方を挙げ,各処方ごとに中国医学理論に基づく説明を付け,さらに西洋医学の理論と療法をも付記しているものもある。…

※「《医学衷中参西録》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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