世界大百科事典(旧版)内の《嘉定屠城紀略》の言及
【揚州十日記】より
…松枝茂夫訳とともに佐藤春夫訳も有名である。なお朱子素の《嘉定屠城紀略》もこの時期,清軍の嘉定における残虐行為の記録で,本書とともに明末・清初鼎革期の歴史資料として知られる。【梅原 郁】。…
※「《嘉定屠城紀略》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...