世界大百科事典(旧版)内の《嘉定屠城紀略》の言及
【揚州十日記】より
…松枝茂夫訳とともに佐藤春夫訳も有名である。なお朱子素の《嘉定屠城紀略》もこの時期,清軍の嘉定における残虐行為の記録で,本書とともに明末・清初鼎革期の歴史資料として知られる。【梅原 郁】。…
※「《嘉定屠城紀略》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...