世界大百科事典(旧版)内の《嘉定屠城紀略》の言及
【揚州十日記】より
…松枝茂夫訳とともに佐藤春夫訳も有名である。なお朱子素の《嘉定屠城紀略》もこの時期,清軍の嘉定における残虐行為の記録で,本書とともに明末・清初鼎革期の歴史資料として知られる。【梅原 郁】。…
※「《嘉定屠城紀略》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...