《囲碁新報》(読み)いごしんぽう

世界大百科事典(旧版)内の《囲碁新報》の言及

【村瀬秀甫】より

…8歳で本因坊家へ入門,文久年間(1861‐64)7段となったが,本因坊相続問題で地方を遊歴。1879年研究会として方円社を主宰し,家元と分裂して翌80年新興棋院に発展させ,機関誌《囲碁新報》を編集配布した。これが月刊囲碁誌の嚆矢(こうし)である。…

※「《囲碁新報》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む