世界大百科事典(旧版)内の《外科訓蒙図彙》の言及
【紅夷外科宗伝】より
…楢林塾で代々教材に使われた。本書の金瘡書,金瘡跌撲図と内容がほとんど一致するものに,西玄哲の《金瘡跌撲療治之書》(1735稿)と伊良子光顕の《外科訓蒙図彙(きんもうずい)》(1769)があり,その成立にオランダ人口授が関与していることを推定させる。【宗田 一】。…
※「《外科訓蒙図彙》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...