コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

霜降 そうこう

5件 の用語解説(霜降の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

霜降
そうこう

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日間であるが,現行暦ではその期間の第1日目をさす。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

そう‐こう〔サウカウ〕【霜降】

二十四節気の一。10月23日ごろ。このころ、霜が降り始めるという。 秋》「―の陶(すゑ)ものつくる翁かな/蛇笏

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本文化いろは事典の解説

霜降

10月23日頃 霜降とは、霜が降りるという意味です。東北地方や本州中部では霜が降りるようになります。この頃になると、すっかり秋も深まり、もみじや楓は紅葉します。日本列島が北から徐々に、燃えるような赤色に染まります。

出典|シナジーマーティング(株)
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

そうこう【霜降】

二十四節気の一。太陽の黄経が210度に達した時をいい、現行の太陽暦で10月23、24日頃にあたる。朝夕の気温が下がり、霜の降り始める頃。九月中気。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

霜降
そうこう

二十四節気(せっき)の一つ。太陽の黄経が210度に達したときで、陰暦では9月の中旬、新暦で10月23日ごろにあたる。霜が降りるころの季節という意味である。南西諸島方面では、このころは夏と冬の季節風の交替期にあたる。[根本順吉]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

霜降の関連キーワード啓蟄太陰太陽暦定気二十四気二十四節気白露陰陽暦節気二十四節二十四番花信風

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

霜降の関連情報