《大石最後の一日》(読み)おおいしさいごのいちにち

世界大百科事典内の《大石最後の一日》の言及

【元禄忠臣蔵】より

真山青果作。1934年2月東京歌舞伎座で《大石最後の一日》が,2世市川左団次によって初演された。これが好評で,翌年1月連作の第1編として《江戸城の刃傷》《第二の使者》を一挙に上演してから40年1月の《御浜御殿》まで,左団次一座が演じた。…

※「《大石最後の一日》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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