《天正記》(読み)てんしょうき

世界大百科事典(旧版)内の《天正記》の言及

【大村由己】より

…摂津中島天満宮の神官であったが,禅・外典の学を修め歌道を巧みにしたことから,その学殖を買われて秀吉に近侍し,山科言経,藤原惺窩ら当時第一流の文化人と親交を結んだ。代表的著作は,秀吉の功業を記した《天正記》(《秀吉事記》)であり,このうち《播磨別所記》《惟任(これとう)謀反記》などの8種が現存する。また,新作能の詞章として《高野参詣》などがある。…

※「《天正記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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