《年代記》(テオファネス)(読み)ねんだいき

世界大百科事典内の《年代記》(テオファネス)の言及

【テオファネス】より

…ビザンティン時代の修道士,年代記作者。ビザンティン帝国の高官の家に生まれ,短い結婚生活ののち修道院に入り,皇帝レオン5世のイコノクラスムに抗し,教会から〈信仰告白者Homologētēs〉として聖人に列せられた。…

※「《年代記》(テオファネス)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ダブルベーグル

テニス競技において、一方の選手がゲームカウント6-0で2セット連勝することの通称。真ん中に穴が空いたパンの一種であるベーグルの形が数字の「0」に似ていることが語源となっている。1セットの場合は単に「ベ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android