コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《怪譚桂河浪》 かいだんかつらのかわなみ

世界大百科事典内の《怪譚桂河浪》の言及

【怪談】より

…彼は,〈元祖・大道具・大仕掛・妖怪(ばけもの)ばなし。林屋正蔵〉の看板を掲げて興行し,《怪譚桂河浪(かいだんかつらのかわなみ)》(1835),《怪談春雛鳥(はるのひなどり)》(1838)など,得意の怪談物の草双紙四部を残した。彼が没したとき,火葬にしてくれという遺言どおりにすると,棺桶に仕掛けてあった花火が来葬者をおびやかしたという逸話も怪談噺の元祖らしい。…

※「《怪譚桂河浪》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone